目のクマをとる方法は複数あるのでしょうか。
また、術後の影響について教えていただけますでしょうか。(手術の跡など)

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膨らみによる影クマ・黒くま・たるみくまと言われるくまのことでしょうか?

手軽なものだと注入(ヒアルロン酸・リジュラン・PRP・脂肪など)で段差をうめ、クマを目立たなくする方法があります。

切らない方法だとアグネス・スマイルアイリフトがあります。

・アグネス
専用の針を目の下のふくらみ(眼下脂肪)に刺入し、 針先から高周波(RF)を出力することで脂肪を焼灼し、蒸散・縮小。
目の下の脂肪を切らずにボリュームダウンが期待できる唯一の医療機器。
手術の痕などはありませんが、医師の技術や体質によって腫れや内出血などのダウンタイムがあるそうです。

・スマイルアイリフト(フォトナ4D・3D)
2940nmの主に水分に吸収されるエルビウムYAGレーザーをフラクショナルに目の下の粘膜面から照射することで、痛みやダウンタイムがなく治療直後からコラーゲンの収縮を生じ、肌を引き締める方法です。
点眼麻酔をして、眼を保護するコンタクトシェルを眼に装着します。レーザー照射時の痛みや熱さは点眼麻酔を追加しながら治療しますので、苦痛はありません。治療後の痛み等はありませんが、1週間くらい目やにが出るそうです。
フォトナ4D・3Dは上記にプラスして皮膚の表面、真皮、皮下組織、表情筋の各層に働きかける3種類のレーザーを同施術内に照射できる方法です。

メスやレーザーを使って切開し、治療をする方法は下記のものがあります。
効果が速い分、ダウンタイムもしっかりあります。

・結膜側脱脂法、下瞼脱脂、経結膜脱脂
目の下の結膜側をレーザーで開き、眼窩脂肪を取り除きます。結膜側の切開なので傷跡などは残りません。脱脂のみだとDT2日~1週間ほどで済みます。
骨格や皮膚の薄さによっては、ただ脂肪をとるだけだと、凹みや小じわが発生するため、術後ヒアルロン酸やPRPや脂肪を注入することが多いです。
ただし、注入系は吸収されると元にもどるため、何年かごとにまた注入をしないといけない。というデメリットもあります。


・ハムラ法(眼窩脂肪移動術)
膨らんでいる目袋の脂肪(眼窩脂肪)を切除せずに、下方のクマの部分(瞼頬溝)に移動させ、凹凸をなだらかにする方法です。
眼窩脂肪を切除するわけではないので、へこんだり、皮が余って小じわになるリスクがあまりありません。また、注入に頼らないので、吸収されてへこむという心配もすくないです。
ただし、ハムラ法は細かく難しい手術なのでしびれやひきつれなどの後遺症の心配もあるそうです。そのため、形成外科の経歴がある先生がいいと思います。
基本的に経結膜的ハムラ法、裏ハムラ法と言われる結膜側を切開してこの手術を行うため、手術跡などの心配もありません。
ダウンタイムはネットでは1週間ほどとありますが、口コミを見ると1か月近くかかる場合もあるようです。
高齢になると、眼窩脂肪とともに皮膚のたるみもありますから、表の皮膚側からハムラ法を行い、ついでに下まぶた除皺(リフトアップ)術をすることで術後の皮膚のあまり(小じわ)などを防ぐ方法もあります。
下まつ毛に沿って切開ので傷跡は目立ちませんが、その分ダウンタイムは長くなるそうです。

だいたい代表的なものは以上です!
私は脱脂のみでくまをとりましたが、ダウンタイムは腫れは3日ほど、あざは4~5日は黄色くのこり、6日後には治っていました。
3日後くらいから、化粧をすれば友人にも会える程度でした。

脱脂のみ、脱脂+注入、ハムラなど、どれに適応するかは骨格や皮膚の薄さ、年齢などによって違うそうなので、病院にカウンセリングへ行って直接見てもらうと良いと思います!

基本的に手術の痕が残るのは表からのハムラ法だけなので、ダウンタイムのお休み期間と治療費だけ心配したら良いかと!

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